2026年07月号

昇任試験合格体験記(Case224)

警察公論

昇任試験合格体験記(Case224)

「受かったらいいな」では受からない  Mさん 警部 39歳 1 試験に臨むに当たっての決意  これまでは「受かったらいいな」と軽く考えていましたが、同僚や後輩が合格して、一つ上の階級で仕事をしている姿を目の当たりにして刺激を受けたことで、「絶対に今年合格するんだ!」という強い覚悟をもって勉強に取り組みました。 2 周囲からの励ましの言葉等  昨年不合格だった際に、上司から、「来年は合格できるように勉強しないと」と言われ、その後も定期的に「勉強やってるか」と気にかけてもらい、この上司になんとか良い報告ができるようにということがモチベーションになりました。 3 勉強時間のつくり方  SA試験に向けては、通勤時間や休憩時間等の隙間時間を利用し、アプリで1問でも多くの問題を解くようにしました。 4 警察公論を選んだ理由  他の参考書と比べて、SAや論文以外のページが豊富にあるからです。 5 SA対策  年始(1月)から開始しました。  法学・実務ともに、Winや付録のSAをひたすら解きました。1日10問は解くことを自分自身に課して日々を過ごしました。 6 論文

By 吉澤久美子
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警察公論 2026年7月号

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警察公論 2026年7月号

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